ヒカリノオト


「風が強くなってきたから 窓を閉めてくれるかい
 近づいている光の音も 消されちゃうからね

 耳を凝らしてみれば 何か聞こえてくるよ」と

 「夜更かしな私たちをね 待ってるものなのよ
 ここが真夜中ってことはね 近くに朝が来てるってこと

 耳を凝らしてみれば 何か聞こえてくるよ」と そう君は言う

 でも肝心の僕には 何も聞こえない
 そんな僕を見ては 悪戯に笑う君
「大丈夫 聞こえなくても 
 いつも思い出して 光はいつでも 近くに」


君と会えなくなってから 風が窓揺らす夜は
寝ぼけた僕を叩き起こす 隣に君が来てるってこと?

「耳を凝らしてみれば 何か聞こえてくるよ」と

 でも肝心の僕には 何も聞こえない
 そんな僕を見ては 悪戯に笑う君
「大丈夫 聞こえなくても 
 いつも思い出して 光はいつでも 近くに」


 今考えてみれば 何かを悟ってたのかもね あの頃の君  

 でも肝心の僕には いまだ聞こえない
 そんな僕を見たら 君は笑うかな?
 大丈夫 いま聞こえなくても
 いつも思い出すよ 光はいつでも 近くに 



作成時期
曲 : Apr 2005 - May 2005
詞 : Apr 2005 - dec 2014

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by cha_lyrics | 2007-03-18 16:09
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