君に託す歌


僕が怖ぇなって思うのは 
一番はいつか死んじゃう事だけど
歌う事でさえ出来なくなる意味を 
噛みしめながら途方に暮れてた

そんな時に君は歌ってた ただ独り、身も凍える路上で
僕はただ独り、立ち止まってた 少しだけ気が晴れたよ 

だって

僕がいつか歌えなくなっても
僕の歌、君に託せばいいんだし
君ならきっと僕以上に
僕の想いを人に伝えられるだろう


こいつスゲェなって思ったのは
胸に届く力強い声だけど
その声の奥に隠れる何かを 
ふとした言葉に感じ取れたんだ

君はいつの日か潰されていた 誰ひとり手を差し伸べる者もない
君はただ独り立ち上がってきた 少しだけ分かったよ

だから

君がいつか歌えなくなっても
君の歌僕に託せばいいんだよ
力強さはないけど
君の想いを人に伝えられるように


僕がいつか歌えなくなっても
僕の歌君に託せばいいんだし
音なんて外しちゃって良い
君の吐き出す声に託したんだし

君がいつか歌えなくなったら
君の歌僕に託して欲しいんだよ
音は外すかもゴメンね
でも君の想いを人に伝えられるように



作成時期
曲:Mar 2005 - Apr 2005
詞:Mar 2005 - Jan 2006
[PR]
by cha_lyrics | 2007-03-18 15:11
<< 水の立ち登るトコ 君の谷間 >>