ココロノハナビラ


君はいつも笑ってた  風吹く日も吹かぬ日も
君はいつも笑ってた  潤う日も溺れる日も

ココロのハナビラを  ちぎられても笑っていた
笑顔とがめられても  白い歯見せ笑ってたけど

僕は見てたよ
誰も見てなくても
僕は見てたよ
笑顔の下に噛みしめた奥歯


君は笑顔で言ってた  そんな出来っこないよって
君は笑顔で言ってた  そんなやるだけ無駄だって

ココロのハナビラを  ちぎられたままにしとくか
ココロのハナビラを  放っておくように見えたけど

僕は聞こえたよ
君は言わなくとも
僕は聞こえたよ
目の下のクマが語る熱い想いを

君が語らぬ想いは 言葉になることはないだろう
その想いはいつの日にか  形となって・・・、ねぇ


君を見てるよ
誰も見てなくとも
僕が見てるよ
閉じた目の奥 焼き付くほどに

君が語らぬ想いは 言葉になることはないだろう
その想いはいつの日にか  形となって・・・、ねぇ



作成時期
曲:Aug 2005 - Aug 2006
詞:Aug 2005 - Sep 2005
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by cha_lyrics | 2007-03-18 16:52
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