キミのためよりボクのため

キミのために はなをつんだ
キミがよろこぶとおもってさ
だけどキミは うけとらずに
しばふのすみっこうえなおした

あぁ、なんでだろ
あぁ、きみのためだったらさ
それでいいのに
なんかちがうんだ

キミのために コトリをかう
キミがすきだっていうからさ
だけどキミは カゴをあけて
おおぞらむけてときはなった

あぁ、なんでだろ
あぁ、きみがしたいんならさ
それでいいのに
なんかちがうんだ!

そーだ、キミにかまうのは
そーだ、キミのためよりも
たーだ、キミのえがおみたい
ボクのためなんだ


キミのために ぎんかをつむ
すきなものなんかかえるように
やっとキミはうけとったら
そのままきょうかいにおいてきた

あぁ、なんでだろ
あぁ、わるいことじゃないから
それもいいけど
やっぱりちがうんだ!

そーだ、キミにかまうのは
そーだ、キミのためよりも
たーだ、キミのえがおみたい
ボクのためなんだ

La la la... La la la...

キミのほしい ものをきいた
キミわるいなんていわずにさ
なんだってさ してあげると
ボクはもうやっとわかったんだ

キミはすこし かんがえてさ
きりだすことばえらんでさ 
「あのカレとの しあわせひとつ
 それだけあれば・・・。」

・・・・・・。

そーさ!キミにかまうのは
そーさ!キミのためよりも
たーだ!キミのえがおみたい
そーさ!ぼくのためだから

そーさ!
そーさ!
そーさ!きみのえがおみたい
ぼくのためなんだ


作成時期
曲:Apr 2009 - Jan 2010
詞:Apr 2009 - dec 2014
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# by cha_lyrics | 2010-02-21 13:58

蒼い光

ごらん、
ブラインドの隙間に差す
明け方の蒼い光
長い夜を眠れずにたたずむ
僕らへのメッセージか

君を好きになって おもうの
ほんとのことって なんなの?
君とさよならって わかんないの
ねぇ、ほんとって ねぇ、なんなの?

ずっとずっと祈り続けてれば
願いはいつか叶うものさ
そう信じてた ボクはバカを見たの?
ねぇ、天に御座します神よ


幼い頃は怯えて聞いていた
魂を売るおはなし
今はボクの元に来て欲しいよ
悪魔にだってすがる想いさ

君を好きになって おもうの
良いとか悪いとかって なんなの?
君を引き留めてさえ いられるなら
もう、そんなの どうでもいいの


君を好きになって おもうの
ほんとのことって 言えてないよ
君がいなくなって 気付いたって
もう、そんなの なんにもないよ

君が好きになって おもうの
ほんとのことを 伝えたいよ 
君にもう一度会って 話せたなら
もう、そんなの・・・。 もう、そんなの・・・。


ごらん、
ブラインドの隙間に差す
明け方の青い光
長い夜を眠らず待つ僕に
届けられたメッセージか


作成時期
曲:May 2009 - Jun 2009
詞:May 2009 - Feb 2010
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# by cha_lyrics | 2010-02-21 13:48

ひとつ

あらそいはなぜ起こるの?
暗い話に落ち込むわ
つぶやくキミに教えよう
世界平和への夢を

ちがうトコに目をつむり
おんなじトコだけみれば
すべてはひとつになるんだ
世界はひとつになるんだ

キミとボクだって おなじコトだって
今日ココで会って 今宵ひとつになることが 平和のためだ


かんがえてみてごらん
例えばキミが断るとして
きっとボクは落ち込むだろう
キミに罵声浴びせるかも

ちいさな争いだって
なくなったほうがいいだろう
そのためひとつになるんだ
世界がひとつになるんだ

キミとボクだって おなじコトだって
今日ココで会って 今宵ひとつになることが 世界のためだ


ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ひとつ
ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ひとつ
ひとつ ひとつ ひとつ ひとつ ・・・・・・。


殺すための銃をすてて
愛のため服脱ぎすてる
ジョンとヨーコもそうしてきたんだ 
みんなそうすべきなんだ

キミとボクだって おなじコトだって
今日ココで会って 今宵ひとつになることが

そうとボクらみんな おなじコトだって
今日ココで会って 今宵ひとつになることが ボクらのためだ

ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ひとつ
ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ひとつ
ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ひとつ
ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ボクらひとつ ひとつ
ボクらひとつ すべてひとつ 世界もひとつ なにもかもが ひとつ
ボクらひとつ すべてひとつ 世界もひとつ なにもかもが ひとつ
ひとつ ひとつ ひとつ ひとつ ・・・・・・。



作成時期
曲:Aug 2008 - Jan 2009
詞:Jan 2009
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# by cha_lyrics | 2009-05-06 20:15

花の手紙

桜の季節は来たかしら?
せっかち者の言葉かしら?
つぼみは開くものと知ってても
なんだか待ち切れないわ

また明日
そのまた明日
その時を待ってるの
あなたの想い叶うよう
遠くで祈ってるわ


今度会えるのはいつかしら?
せっかち者と笑うかしら?
別れはまた出逢うためにあるものと
信じててもせつないわ

また明日
そのまた明日
その時を待ってるの
あなたが想い遂げた夜に
来てくれる日を待つわ



桜散ることもあるでしょう
風に舞う花見つめるとき
それは春の訪れの証し
汝の花は咲き誇るわ

また明日
そのまた明日
その時を待ってるの
あなたの姿見てたもの
信じて待ってるわ

いつでも待ってるわ
いつまでも待ってるわ


作成時期
曲:Nov 2007 - Feb 2008
詞:Jan 2008 - Feb 2008
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# by cha_lyrics | 2007-03-19 05:31

樹氷の話(やくそくの木:樹氷編)


あの山の人混み抜けて
吹雪く風まともに受けて
立ちふさがる雲かき分けて
辿り着け、諦めかけても

ソコ別世界なんだって
雲なんてもう床なんだって
太陽にすぐ手が届くんだって
ホントだって

コレいつかの しわくちゃ爺さんの 樹氷の話なんだ

「あれは遙かな 春から
 君を目指し 呼びかけに来た声のかたち
 ある日ねぇ 溶け去ったなら
 花が咲く春が来るから 慌てなさんな」 だってさ


あいつはいつでも泣いてた
あのコじゃなきゃ、って嘆いてた
諦めろって、何度諭してたっけ 
思い出してた

会わなくなってほんのちょっと
博多からハガキ届いちょっと
ソコにあいつの目をしたガキンチョと
ママになったあのコちょこんと

そうあいつにも しわくちゃ爺さんは 樹氷の話してた

「あれは遙かな 春から
 君を目指し 差し伸べられた愛のかたち
 ある日ねぇ 手に届いたなら
 花咲く春だから 慌てなさんな」 だってさ

遙か北北西の 日の沈まぬ夜の向こう
風に乗ってシベリアを抜けて来る
樹氷ってのは 春を約束した木 なのよ


「あれは遙かな 春から
 君を目指し 迎えに来た天使たち
 ある日ねぇ ドア叩く時まで
 花咲く春が来るまで いまは泣きなさいな」 だってさ
 


作成時期
曲:Nov 2006 - Mar 2007
詞:Aug 2006 - May 2009
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 17:39

ポチ心地


坂道転がる石のようなときには
ポチと散歩ついでに蹴り上げてみよう
角が磨り減って丸くなったところで
割れるような出来事にまた尖るもんだろう

ほら見て 風が飛んでくよ 乗っかれ!

いつしか汚れたと嘆くようなときには
ポチとお風呂上がりに拭い取ってみよう
落ち切らぬシミが残ったところで
ビンテージの風格と誇るべきもんだろう

ほら見て コレしまってたワイン 開けちゃえ!ほら

ポチといてみたら 緩んだ午後が広がるよ
ポチといてみたら ほぐれた想い揺れ出すよ
いま確かめて その 外れ心地


なんだか縛られて動けない朝には
ポチとブラブラするのやめてみよう
散歩ついで毎日寄る裏のところてん
しばらく食べなけりゃ動きたくなるだろう

ほら見て 夜が逃げてくよ 昨日へ ほら

ポチといる朝は 淡い温もり差し込むよ
ポチといる朝は 夢閉じた胸も弾けるよ
いま確かめて その 目覚め心地

いつか
ポチと出掛けよう 温もり溢れて広がるよ
ポチと出掛けよう 大きな想いに揺れ出すよ
いま確かめて その 想い心地
いま気付いてよ その 外れ心地 そうポチ心地



作成時期
曲:Nov 2006 - Jan 2007
詞:Sep 2006 - Jan 2007
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 17:33

江古田ッコだ

江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ この街どんなトコ?
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ そう、君が生まれるトコ

君を眼に入れたら 痛いかな?
そりゃ痛くないよな けれど
君は眼の中に 居たいかな?
居てくれないかな? もう泣かないから

江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ この街どんなトコ?
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ そう、君を迎えるトコ


君を抱えた 君のママ
為されるがまま だって
この街を知った 君のまま
ワガママなまま に居て欲しいから

江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ この街どんなトコ?
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ そう、君が育つトコ


気まぐれな言葉も 時に良い
時には良いよ けれど
気まぐれなままで お気に入りの人を
連れてきたら 追い出すから

君もこの街を 出て行って
しまったとした 後に
君のママもこの街を 出て行って
永久に眠る 時が来るから

江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ この街どんなトコ?
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ そう、君が巣立つトコ


何かあった時は 眼をつむり
思うのだろう きっと
優しい眼をした カタツムリ
出迎えるのだろう 駅前の神社から 

「帰っておいで」って

江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ
江古田ッコ抱っこダダッコ抱っこ そう、君が帰るトコ



作成時期
曲:Dec 2006
詞:Nov 2006 - Dec2006
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 17:27

El Salvador


しばらく消えちゃいたいな 今度ばかりはキツイなら
こっそり荷物作って 明日あたり出掛けてみよう
でもどうせ出掛けるなら よく知らないトコが良い
例えば南米辺り エルサルバドルなんて良いかもね

El Salvador 思い立ったら
明日には遙か雲の上 飛んで行こう
El Salvador 重い腰あげて
今日までの全て置き去って遙か世界へ


あの日の二人の誓い 嘘偽りなくても
言葉は瞬間の断片 刻々と姿変えるモノ

消えてしまった事にさえ 君はいつか気付くかな
いいや忘れてしまおう 新たな何か見つけるため

El Salvador いま降り立つよ
いつか夢見た世界が広がっているかもね
El Salvador 未だ見てない
僕自身も引き出しておくれよ 新たな世界よ

明日の朝を思えば 胸弾んで眠れない
何で消えたいんだっけな そんなのもうどうでも良いかな

El Salvador....



作成時期
曲:Sep 2005 - Jan 2007
詞:Sep 2005 - Jan 2007
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 17:11

"M"


ねぇ、僕を殴ってよ
殴り飛ばしてよ
足腰立たぬくらいに
あの頃みたいに

ねぇ、僕いつの間にか
殴られないように
ゴマかして来たみたいだ
痛い思いしないように 

でも目覚めたんだ

ねぇ、どんな風にだって 構いやしないよ
ねぇ、少しくらい腫れたって じき良くなるよ
思いの限り、殴りつけておくれ
あの頃を思い出させて欲しいんだ


ねぇ、あれはいつだっけ
思いの数だけ
さらけ出してしまえた
汚いほどの泣き顔でも

ねぇ、時も経ったよね
ここで遇うとはね
先は分からぬもんだね
あの想いが蘇るよ

忘れてたな

ねぇ、どんな風にだって 構いやしないよ
ねぇ、少し傷ついたって じき良くなるよ
泣きじゃくるほど 怒鳴りつけておくれ
あの頃を思い出させて欲しいんだ


ねぇ、どんな風にだって構いやしないよ
ねぇ、少し傷ついたら 痛み分かるよ
僕の仮面を叩き壊しておくれ
あの頃を思い出させて欲しいんだ

あの頃を思い出させて欲しいんだ

あの頃を思い出させて欲しいんだ

ねぇ、



作成時期
曲:Sep 2005 - Aug 2006
詞:Sep 2005 - Aug 2006
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 16:57

ココロノハナビラ


君はいつも笑ってた  風吹く日も吹かぬ日も
君はいつも笑ってた  潤う日も溺れる日も

ココロのハナビラを  ちぎられても笑っていた
笑顔とがめられても  白い歯見せ笑ってたけど

僕は見てたよ
誰も見てなくても
僕は見てたよ
笑顔の下に噛みしめた奥歯


君は笑顔で言ってた  そんな出来っこないよって
君は笑顔で言ってた  そんなやるだけ無駄だって

ココロのハナビラを  ちぎられたままにしとくか
ココロのハナビラを  放っておくように見えたけど

僕は聞こえたよ
君は言わなくとも
僕は聞こえたよ
目の下のクマが語る熱い想いを

君が語らぬ想いは 言葉になることはないだろう
その想いはいつの日にか  形となって・・・、ねぇ


君を見てるよ
誰も見てなくとも
僕が見てるよ
閉じた目の奥 焼き付くほどに

君が語らぬ想いは 言葉になることはないだろう
その想いはいつの日にか  形となって・・・、ねぇ



作成時期
曲:Aug 2005 - Aug 2006
詞:Aug 2005 - Sep 2005
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 16:52

土砂降る雲の上


土砂降る時も雲の上 いつもいつも晴れて
ビショ濡れで見上げた雲の上 いつもいつも晴れて

「ねぇ、早く出掛けよう」って言葉に耳を疑った
だって外は土砂降りカタツムリも隠れるぐらいよ
二人最後に出掛ける約束だけど
僕がムリと諭すと 君は飛び出した

水しぶきに
君が霞む
見守る僕に君は

「ちゃんと晴れてる」って

土砂降る時も雲の上 いつもいつも晴れて
ビショ濡れで見上げた雲の上 いつもいつも晴れて


空見上げた顔を打つ 雨粒に目を細めて
笑顔ではしゃぎ回る 君が痛々しい
見慣れきった紺の下着が透けて見える
それも最後と思うと むやみに愛しくなる

水しぶきに
君が霞む
見守る僕に君は

「星がきれいだ」って

土砂降る夜も雲の上 星はいつも瞬いて
闇に埋もれた雲の上 星はいつも瞬いて


濡れた髪が
まとわりつく
君の顔を隠した

土砂降る夜も雲の上 星はいつも瞬いて
闇に埋もれた雲の上 星はいつも瞬いて

土砂降る時も雲の上 いつもいつも晴れて
ビショ濡れで見上げた雲の上 いつもいつも晴れて



作成時期
曲:May 2005 - Sep 2006
詞:Jun 2005
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 16:39

ヒカリノオト


「風が強くなってきたから 窓を閉めてくれるかい
 近づいている光の音も 消されちゃうからね

 耳を凝らしてみれば 何か聞こえてくるよ」と

 「夜更かしな私たちをね 待ってるものなのよ
 ここが真夜中ってことはね 近くに朝が来てるってこと

 耳を凝らしてみれば 何か聞こえてくるよ」と そう君は言う

 でも肝心の僕には 何も聞こえない
 そんな僕を見ては 悪戯に笑う君
「大丈夫 聞こえなくても 
 いつも思い出して 光はいつでも 近くに」


君と会えなくなってから 風が窓揺らす夜は
寝ぼけた僕を叩き起こす 隣に君が来てるってこと?

「耳を凝らしてみれば 何か聞こえてくるよ」と

 でも肝心の僕には 何も聞こえない
 そんな僕を見ては 悪戯に笑う君
「大丈夫 聞こえなくても 
 いつも思い出して 光はいつでも 近くに」


 今考えてみれば 何かを悟ってたのかもね あの頃の君  

 でも肝心の僕には いまだ聞こえない
 そんな僕を見たら 君は笑うかな?
 大丈夫 いま聞こえなくても
 いつも思い出すよ 光はいつでも 近くに 



作成時期
曲 : Apr 2005 - May 2005
詞 : Apr 2005 - dec 2014

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# by cha_lyrics | 2007-03-18 16:09

届けこのアズィ


これでいいや やっと出来た
君へのスープ 届けこの味 行き先あの街
今日のはいいや 良く出来た
特製スープ 届けこの味 運ぶこの道

君が寝込んでいると聞いてから 心弾む私 あぁあ。

急いでいいや そばに来た
乗り込むタクシー 届けこの味 運ぶこの道


ココでいいや いつか聞いた
角に停めた 届けこの味 もう君の家
おつりいいや 気の利いた
言葉も出た 届けこの味 いま君の家

君が寝込んでいると聞いてから 心弾む私 あぁあ。

ココでいいや ベル押した
慌てた声が 響く夜9時 誰か居る家
今日もういいや 心切った
冷えたスープ 持ち帰る味 戻るこの道 立ち去るこの街 届かぬこの味 



作成時期
曲:Traditional
詞:May 2005
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 15:26

水の立ち登るトコ


水の立ち登るトコ 話には聞いてたけど
水の立ち登るトコ こんなそばで見るなんて
水の立ち登るトコ 水しぶきさえ上げずに
水の立ち登るトコ 真っ直ぐに空へ向かうんだ

あぁ君の待つ空へ 今迎えに行くから
あぁ君の待つ空へ 今少し待ってて 空の窓開けに行くよ


立ち登る銀の水よ 僕を置いていかないで
立ち登る銀の水よ 僕を巻き込んでくれよ
立ち登る銀の水よ 僕と一緒じゃ重いかい?
立ち登る銀の水よ 憧れに終わらせないで

あぁ君の待つ空へ 今迎えに行くから
あぁ君の待つ空へ 今連れ戻すから 空に住むには早すぎる

あぁ君の待つ空へ 
あぁ君の待つ空へ  空の窓はドコにある?


立ち登る銀の水よ ほんの少し眠らせて
立ち登る銀の水よ きっと空は近いよね?



作成時期
曲:May 2005 - Aug 2006
詞:May 2005
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 15:21

君に託す歌


僕が怖ぇなって思うのは 
一番はいつか死んじゃう事だけど
歌う事でさえ出来なくなる意味を 
噛みしめながら途方に暮れてた

そんな時に君は歌ってた ただ独り、身も凍える路上で
僕はただ独り、立ち止まってた 少しだけ気が晴れたよ 

だって

僕がいつか歌えなくなっても
僕の歌、君に託せばいいんだし
君ならきっと僕以上に
僕の想いを人に伝えられるだろう


こいつスゲェなって思ったのは
胸に届く力強い声だけど
その声の奥に隠れる何かを 
ふとした言葉に感じ取れたんだ

君はいつの日か潰されていた 誰ひとり手を差し伸べる者もない
君はただ独り立ち上がってきた 少しだけ分かったよ

だから

君がいつか歌えなくなっても
君の歌僕に託せばいいんだよ
力強さはないけど
君の想いを人に伝えられるように


僕がいつか歌えなくなっても
僕の歌君に託せばいいんだし
音なんて外しちゃって良い
君の吐き出す声に託したんだし

君がいつか歌えなくなったら
君の歌僕に託して欲しいんだよ
音は外すかもゴメンね
でも君の想いを人に伝えられるように



作成時期
曲:Mar 2005 - Apr 2005
詞:Mar 2005 - Jan 2006
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 15:11

君の谷間


君の待つ 谷間に沈む
暖かな闇に 埋もれて眠るため
君の待つ 谷間に沈む
愛にあふれた 闇に包まれて

僕には勇気がないから
きっと悲しみに暮れても
君を一人残して 怒りに狂ったりしたくないよ

君の待つ 谷間で涙する
きっと君ならば 分かってくれるよね


悲しみを 打ち消すために
僕は愛にあふれた 谷間に沈む
悲しみを 怒りに換えるくらいなら
僕は愛にあふれた 谷間に沈む

僕には勇気がないから
たとえ君を失っても
重い銃を抱えて 怒りに狂ったりしたくないよ

僕が泣く谷間を無くしたら 
悲しいけど 銃は持たずに一人祈るよ

La-la-la, Lah-lah-lah-la-la......


僕には勇気がないから
空の君に会いたくても
重い銃を抱えて 自ら追いかけたり出来やしないよ

君の待つ空には行けないよ 今は 
でもいつか行くよ それまで待っててね

La-la-la, Lah-lah-lah-la-la......



作成時期
曲 : Aug 2004 - Sep 2004
詞 : Sep 2004 - Jan 2005
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 15:07

証のギプス


僕をくるむ 包帯は
いま静かに ほどかれる
垢にまみれた ギプスから
薄汚れた 肌がのぞく  頼りなさ気に

取り囲む 視線がつらい
待ち焦がれられた 口元が動く
“もう大丈夫” その言葉は
僕にとって 嬉しいはずだった

ここを去る時が来たんだね

ずっとこの日を待っていた
ただズンとこの気が重い
この日だけよ この日だけよ  続け


ゴミ箱から ギプスを拾う
これからは ずっと持ち歩くよ
僕にとって この寺院での
何週間かの 証しだから

いつでも いつまでも

ずっとこの日を待っていた 
ただずっとこの日だけで良い
この日だけよ この日だけよ  続け

Shu-do-do,do, do, do, do-dudo,
Da-di-da-da,da,da,da-dada…….



作成時期
曲 : Mar 2004
詞 : Mar 2004 - Apr 2004
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 14:57

カタツムリに怯えてた頃

あぁ、来てたんだ 久し振りだね
今日もそうやって 微笑むだけ?
聞きたいことは  沢山あるのに 

近頃僕は 道を外したか?
ちぃとも来ないから 心配で
見放されたかと  思ってさ

嬉しいんだよ 見てくれてたんだね

分かったよ   お花持って
きっと行くよ  鈍行に揺られてさ
だから、そのときには教えてよ  僕はなれるの?  孫悟空に


末っ子なだけで 甘えん坊と
決めつけられるのに うんざりしてた
でも言ってくれたよね 僕はみんなを守る孫悟空だって

嬉しかったよ 見てくれてたんだね

でも分かってた  違うことは
カタツムリに  まだ怯えてたし
だから、今の僕に教えてよ  後どれくらい?  孫悟空になるには


来てくれるのは いつもこんな時だね
自分の弱さから来る 幻想なのかな

違うよね  いつもそばで
見てくれて  いるんだよね
孫悟空も  いつもそばで
三蔵法師様が見守っていたよ
だから、いつもそばで見守ってよ  僕がいつか、孫悟空になっても


作成時期
曲 : Jan 2004
詞 : Jan 2004
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 14:48

Dear Ms.Green

来週の火曜には久し振りに戻る気ではいたんだ
けどまた今度も無理みたいだ
また月日が また月日が重なる

子供ながらに悔しくて泣いた帰り道
そんな僕を人目からかくまった森の抜け道
生い茂る草木を分けて楠の木を左へ
辿り着いた桑の実をもぎ取ってかじりついた

酷く渋かった

君よそのままで そのままで
君よそのままで いつまでもあの頃のままで


昨日の雨にくたびれて垂れ下がる木の葉は
年老いたカタツムリが身を休める場所だった
赤く腫れた僕のまぶた木の滴が冷やす
幼い僕にとっても身を休める場所だった

拠り所だった

君よそのままで そのままで
君よそのままで いつまでもあの頃のままで

何も変わらずに 変わらずに
何も変わらずに せめて僕が戻る日まで
何も変わらずにいて


この月日と共に僕は歳を重ねた
もしも変わらない君を目に出来たらどうだろう
僕は変われるだろう


君よそのままで そのままで
君よそのままで いつまでもあの頃のままで

何も変わらずに 変わらずに
何も変わらずに せめて僕が戻る日まで

君よそのままで そのままで
君よそのままで いつまでもあの頃のままで 何も変わらずに



作成時期
曲 : Sep 2003 - Aug 2004
詞 : Sep 2003 - Mar 2004
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 14:39

All About Him

近頃何だかよく思い出すんだ
あいつが笑う姿を
近頃何だかよく思い出すんだ
あいつが語る姿を 今も

あぁ 追い詰められて
あぁ そそのかされて
あぁ 信じ込まされて
あれから何年も何処でどうしてんだ

近頃何だか少し気になるんだ
あいつの笑顔の奥が
近頃何だか少し気になるんだ
あいつが語った言葉が 今も

あぁ 追い詰められて
あぁ そそのかされて
あぁ 信じ込まされて
あれから何年も何処でどうしてんだ

あの時届いた葉書は
返事を書くつもりのままに
忘れた訳じゃなくて
ただ複雑すぎた気持ちのまま
何て書いたら 何て書いたら良かったのか

あぁ 追い詰められて
あぁ そそのかされて
あぁ 信じ込まされて
あれから何年も何処でどうしてんだ


作成時期
曲 : summer 1998
詞 : Nov2001 - Jan 2002
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 14:21

By Your Side

「昨日寝る前の私は滅入っていた
 今日は昨日よりもいくらか良くなった
 生命 生命なの? これが生命 生命なの?」

「幼い頃は私一人が怖かった
 今も怖いままだからこれからも変わらないよね?
 生命 生命なの? これが生命 生命なの?」

あなたの切り出した言葉の 真意を探す僕を前に
さらに続けて呟いた 何気ないことのように

「天命なの? 全て天命なの?
 こう思う私も 天命なの?
 何て思うのはおかしいのかな?」

「昨日思ったのは 今は幸せだけど
 十年後の私は 今より幸せなのかな?
 生命 生命なの? これが生命 生命なの?」

あなたの切り出した言葉の 真意を探す僕を前に
さらに続けて呟いた 何気ないことのように

「天命なの? 全て天命なの?
 明日の私でさえ 天命なの?
 何て思うのはおかしいのかな?」

実はあなたに会うまで僕も滅入ってたんだよ
そんな僕が見かけたのはあなたの微笑む姿だよ
救われたんだ 救われたんだ

そんなあなたの未来は きっと僕が守るから
あなたの十年後には そばで見守ってるから
かならずや かならずや



作成時期
曲 : Apr.2000
詞 : Apr.2000 - Mar.2005
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# by cha_lyrics | 2007-03-18 14:15