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水の立ち登るトコ


水の立ち登るトコ 話には聞いてたけど
水の立ち登るトコ こんなそばで見るなんて
水の立ち登るトコ 水しぶきさえ上げずに
水の立ち登るトコ 真っ直ぐに空へ向かうんだ

あぁ君の待つ空へ 今迎えに行くから
あぁ君の待つ空へ 今少し待ってて 空の窓開けに行くよ


立ち登る銀の水よ 僕を置いていかないで
立ち登る銀の水よ 僕を巻き込んでくれよ
立ち登る銀の水よ 僕と一緒じゃ重いかい?
立ち登る銀の水よ 憧れに終わらせないで

あぁ君の待つ空へ 今迎えに行くから
あぁ君の待つ空へ 今連れ戻すから 空に住むには早すぎる

あぁ君の待つ空へ 
あぁ君の待つ空へ  空の窓はドコにある?


立ち登る銀の水よ ほんの少し眠らせて
立ち登る銀の水よ きっと空は近いよね?



作成時期
曲:May 2005 - Aug 2006
詞:May 2005
by cha_lyrics | 2007-03-18 15:21

君に託す歌


僕が怖ぇなって思うのは 
一番はいつか死んじゃう事だけど
歌う事でさえ出来なくなる意味を 
噛みしめながら途方に暮れてた

そんな時に君は歌ってた ただ独り、身も凍える路上で
僕はただ独り、立ち止まってた 少しだけ気が晴れたよ 

だって

僕がいつか歌えなくなっても
僕の歌、君に託せばいいんだし
君ならきっと僕以上に
僕の想いを人に伝えられるだろう


こいつスゲェなって思ったのは
胸に届く力強い声だけど
その声の奥に隠れる何かを 
ふとした言葉に感じ取れたんだ

君はいつの日か潰されていた 誰ひとり手を差し伸べる者もない
君はただ独り立ち上がってきた 少しだけ分かったよ

だから

君がいつか歌えなくなっても
君の歌僕に託せばいいんだよ
力強さはないけど
君の想いを人に伝えられるように


僕がいつか歌えなくなっても
僕の歌君に託せばいいんだし
音なんて外しちゃって良い
君の吐き出す声に託したんだし

君がいつか歌えなくなったら
君の歌僕に託して欲しいんだよ
音は外すかもゴメンね
でも君の想いを人に伝えられるように



作成時期
曲:Mar 2005 - Apr 2005
詞:Mar 2005 - Jan 2006
by cha_lyrics | 2007-03-18 15:11

君の谷間


君の待つ 谷間に沈む
暖かな闇に 埋もれて眠るため
君の待つ 谷間に沈む
愛にあふれた 闇に包まれて

僕には勇気がないから
きっと悲しみに暮れても
君を一人残して 怒りに狂ったりしたくないよ

君の待つ 谷間で涙する
きっと君ならば 分かってくれるよね


悲しみを 打ち消すために
僕は愛にあふれた 谷間に沈む
悲しみを 怒りに換えるくらいなら
僕は愛にあふれた 谷間に沈む

僕には勇気がないから
たとえ君を失っても
重い銃を抱えて 怒りに狂ったりしたくないよ

僕が泣く谷間を無くしたら 
悲しいけど 銃は持たずに一人祈るよ

La-la-la, Lah-lah-lah-la-la......


僕には勇気がないから
空の君に会いたくても
重い銃を抱えて 自ら追いかけたり出来やしないよ

君の待つ空には行けないよ 今は 
でもいつか行くよ それまで待っててね

La-la-la, Lah-lah-lah-la-la......



作成時期
曲 : Aug 2004 - Sep 2004
詞 : Sep 2004 - Jan 2005
by cha_lyrics | 2007-03-18 15:07

証のギプス


僕をくるむ 包帯は
いま静かに ほどかれる
垢にまみれた ギプスから
薄汚れた 肌がのぞく  頼りなさ気に

取り囲む 視線がつらい
待ち焦がれられた 口元が動く
“もう大丈夫” その言葉は
僕にとって 嬉しいはずだった

ここを去る時が来たんだね

ずっとこの日を待っていた
ただズンとこの気が重い
この日だけよ この日だけよ  続け


ゴミ箱から ギプスを拾う
これからは ずっと持ち歩くよ
僕にとって この寺院での
何週間かの 証しだから

いつでも いつまでも

ずっとこの日を待っていた 
ただずっとこの日だけで良い
この日だけよ この日だけよ  続け

Shu-do-do,do, do, do, do-dudo,
Da-di-da-da,da,da,da-dada…….



作成時期
曲 : Mar 2004
詞 : Mar 2004 - Apr 2004
by cha_lyrics | 2007-03-18 14:57

カタツムリに怯えてた頃

あぁ、来てたんだ 久し振りだね
今日もそうやって 微笑むだけ?
聞きたいことは  沢山あるのに 

近頃僕は 道を外したか?
ちぃとも来ないから 心配で
見放されたかと  思ってさ

嬉しいんだよ 見てくれてたんだね

分かったよ   お花持って
きっと行くよ  鈍行に揺られてさ
だから、そのときには教えてよ  僕はなれるの?  孫悟空に


末っ子なだけで 甘えん坊と
決めつけられるのに うんざりしてた
でも言ってくれたよね 僕はみんなを守る孫悟空だって

嬉しかったよ 見てくれてたんだね

でも分かってた  違うことは
カタツムリに  まだ怯えてたし
だから、今の僕に教えてよ  後どれくらい?  孫悟空になるには


来てくれるのは いつもこんな時だね
自分の弱さから来る 幻想なのかな

違うよね  いつもそばで
見てくれて  いるんだよね
孫悟空も  いつもそばで
三蔵法師様が見守っていたよ
だから、いつもそばで見守ってよ  僕がいつか、孫悟空になっても


作成時期
曲 : Jan 2004
詞 : Jan 2004
by cha_lyrics | 2007-03-18 14:48

Dear Ms.Green

来週の火曜には久し振りに戻る気ではいたんだ
けどまた今度も無理みたいだ
また月日が また月日が重なる

子供ながらに悔しくて泣いた帰り道
そんな僕を人目からかくまった森の抜け道
生い茂る草木を分けて楠の木を左へ
辿り着いた桑の実をもぎ取ってかじりついた

酷く渋かった

君よそのままで そのままで
君よそのままで いつまでもあの頃のままで


昨日の雨にくたびれて垂れ下がる木の葉は
年老いたカタツムリが身を休める場所だった
赤く腫れた僕のまぶた木の滴が冷やす
幼い僕にとっても身を休める場所だった

拠り所だった

君よそのままで そのままで
君よそのままで いつまでもあの頃のままで

何も変わらずに 変わらずに
何も変わらずに せめて僕が戻る日まで
何も変わらずにいて


この月日と共に僕は歳を重ねた
もしも変わらない君を目に出来たらどうだろう
僕は変われるだろう


君よそのままで そのままで
君よそのままで いつまでもあの頃のままで

何も変わらずに 変わらずに
何も変わらずに せめて僕が戻る日まで

君よそのままで そのままで
君よそのままで いつまでもあの頃のままで 何も変わらずに



作成時期
曲 : Sep 2003 - Aug 2004
詞 : Sep 2003 - Mar 2004
by cha_lyrics | 2007-03-18 14:39

All About Him

近頃何だかよく思い出すんだ
あいつが笑う姿を
近頃何だかよく思い出すんだ
あいつが語る姿を 今も

あぁ 追い詰められて
あぁ そそのかされて
あぁ 信じ込まされて
あれから何年も何処でどうしてんだ

近頃何だか少し気になるんだ
あいつの笑顔の奥が
近頃何だか少し気になるんだ
あいつが語った言葉が 今も

あぁ 追い詰められて
あぁ そそのかされて
あぁ 信じ込まされて
あれから何年も何処でどうしてんだ

あの時届いた葉書は
返事を書くつもりのままに
忘れた訳じゃなくて
ただ複雑すぎた気持ちのまま
何て書いたら 何て書いたら良かったのか

あぁ 追い詰められて
あぁ そそのかされて
あぁ 信じ込まされて
あれから何年も何処でどうしてんだ


作成時期
曲 : summer 1998
詞 : Nov2001 - Jan 2002
by cha_lyrics | 2007-03-18 14:21

By Your Side

「昨日寝る前の私は滅入っていた
 今日は昨日よりもいくらか良くなった
 生命 生命なの? これが生命 生命なの?」

「幼い頃は私一人が怖かった
 今も怖いままだからこれからも変わらないよね?
 生命 生命なの? これが生命 生命なの?」

あなたの切り出した言葉の 真意を探す僕を前に
さらに続けて呟いた 何気ないことのように

「天命なの? 全て天命なの?
 こう思う私も 天命なの?
 何て思うのはおかしいのかな?」

「昨日思ったのは 今は幸せだけど
 十年後の私は 今より幸せなのかな?
 生命 生命なの? これが生命 生命なの?」

あなたの切り出した言葉の 真意を探す僕を前に
さらに続けて呟いた 何気ないことのように

「天命なの? 全て天命なの?
 明日の私でさえ 天命なの?
 何て思うのはおかしいのかな?」

実はあなたに会うまで僕も滅入ってたんだよ
そんな僕が見かけたのはあなたの微笑む姿だよ
救われたんだ 救われたんだ

そんなあなたの未来は きっと僕が守るから
あなたの十年後には そばで見守ってるから
かならずや かならずや



作成時期
曲 : Apr.2000
詞 : Apr.2000 - Mar.2005
by cha_lyrics | 2007-03-18 14:15